どんな決断も自分にとっての正解です

「どんな決断も自分にとっての正解です」

「やることがいっぱいあり過ぎる〜」とか「これって、自分にできるのかなぁ〜」と思う時があります。

やることがたくさんあれば、時間のやりくりが大変だし、力不足だと感じていれば、心と体が大変になります。

時間が大変、心も体も大変と感じても、やってみたいことなら、すぐに、やるという決断ができます。
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楽しいを作るのは自分です

「楽しいを作るのは自分です」

「楽しいことなんか、何にもない」と言われると、どんな楽しさを求めているのかな?と思います。

ドッカーンと大きな楽しさが、そんなにたくさんあるとは思えないけれど、クスッと笑えるような、小さな楽しさも感じないのかしらと思っちゃうのです。

そもそも、楽しいことがないと言う人は、知らないうちに、楽しさを感じるアンテナを自分で折ってしまって、楽しさを感じられなくなっているような気がします。
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声と心と体で歌うハーティー コーラス

「声と心と体で歌うハーティーコーラス」

私は、音楽、特に歌うことが大好きです。
幼い頃から、嬉しいにつけ悲しいにつけ、歌を口ずさみ、時には楽器を演奏して、心をなごませたり、自分を鼓舞してきました。

そんな音楽の力を伝えたくて、コンサートを開催して、オリジナル曲や童謡、昭和歌謡も歌っていました。

そんな私のコンサートを観た母が「歌う時に手でフリをつけるのなら、意味のある動きの方が良いんじゃない?」と言ったので、手話を学ぶことを決めました。

元々、歌う時には、主人公になりきって表現しようと思っていたのですが、手話を学ぶうちに、視線の配り方や情景のイメージの仕方のヒントを得たのです。
それまでも、見る方向や高さで伝わり方が違うと感じていたので、視線の配り方は大切だと思ってはいました。
でも、今ひとつ、納得のいく表現ができていませんでした。

例えば、親子の会話のような歌詞であれば、子供を見る視線、親を見上げる視線の位置と方向を具体的に考えられるようになったのです。

さらに、その時所属していた手話サークルで、手話コーラスを考える機会があり、手で歌を表現する楽しさも知りました。

何曲も手話コーラスを考えていくうちに、自分が感じた歌の世界を伝えるためには、身振りを交えた表現や複数の単語を合わせた形の表現もあった方が良いと感じるようになっていきました。

そうなると、手話だけで表現する「手話コーラス」とは、少し違ってくるので、心を込めた歌い方という意味で「ハーティーコーラス」と名付けて、歌うようになったのです。

最初は、自分だけで歌っていたのですが、教えて欲しいという人が増え、もう一度「ハーティーコーラス」について考えていた時、この表現方法は『声と心と体を使って歌う』表現方法なのだと気づきました。

だとしたら「声が出にくくなったから、もう歌を楽しめない」と言っていた人たちも、また、歌が楽しめるのではないかと思ったのです。

うまく声が出せなくても、口型をしっかりつけて、指先まで気を配り、表情をつけることで、より深く、歌の世界を表現できるのです。

もちろん、大きな声で歌えば気持ちが良いものです。
でも、それが叶わないのであれば、「ハーティーコーラス」で手を動かし、自分が感じた歌の世界を表現すれば良いのです。

どんなことでもできないと諦めるのではなく、その時できる表現方法を考えて、楽しむ気持ちを忘れずにいたいですね。

ハーティーコーラスで歌う「糸」の動画は、概要欄のURLをクリックして見てくださいね。

↓↓↓ハーティーコーラスで歌う「糸」はこちらから↓↓↓

コンプレックスが強みになった!

「コンプレックスが強みになった!」

私の仕事は、シンガーソングライターそして、ボイストレーナーです。
当たり前ですが、声を使うお仕事です。
ありがたいことに「綺麗な声ですね」「パワーのある声ですね」と、嬉しい言葉をかけていただくことも多いです。

思い通りの声を出せるように練習をして、声を磨いていくのは、しんどい時もありますが、楽しいことでもあります。
それを続けてきたおかげで、嬉しい言葉をいただける今があると思っています。

私の声は、私の自信の源で、この声があることは、私の強みになっています。
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不安は相談や腹式呼吸で解消

「不安は、相談や腹式呼吸で解消」

目の前にある問題を、一人で解決しようと向き合っていると、どんどん不安になってきます。

「本当に自分で解決できるのか」と思ったり、悪いイメージで頭がいっぱいになって、そこから抜け出すことができす、不安な気持ちに飲み込まれてしまいます。

「不安は、自分が作り出すお化けのようなもの」とか「不安は期待の裏返し」と思ってはいても、不安な時は、やっぱり不安です。
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力を抜いたら音域が広がった!

「力を抜いたら音域が広がった!」

私の声は、とってもパワフル。
ステージで歌い始めた時から「声を聞くと元気になる」「力をもらえる」と言われることが多かったので、パワーのある自分の声が大好きです。

実は、意識してパワフルな声を出しているわけではありません。
子供の頃から、よく通る声だったので、普通に歌うだけ、力強い、パワーのある歌声になっていました。
以前、あるイベントで伴奏をしてくださったピアノの先生が「声が、体によく響いていますね。」と言ってくださったので、そのままの歌い方で良いと思っていました。
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意外と知らない腹式呼吸

意外と知らない腹式呼吸

レッスンで、「お腹を膨らませながら息を吸って、腹式呼吸をしましょう」
というと「上手くできない、よく分からない」と言われます。

普段の生活で、呼吸を意識することはあまりないのですから、
いきなり、お腹を膨らませて息を吸うと言われても、上手くできない、よく分からないと思うのは当然です。
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長時間の立ち仕事で腰が痛い時のリラックス(はっせー&まりーのLet’s Relax!!No.20)

長時間の立ち仕事で腰が痛い時のリラックス
長時間立っていると腰が痛くなることがあります。
そんな時は、体の前側をリラックスして、腰痛を解消しましょう。

1、右足だけ正座をする
※足首を腿の真下に置かず、少し外にずらす
2、そのまま、仰向けに寝る
3、肋骨に沿って右手を動かし、みぞおちから5㎝くらいの所の骨のカーブを確認する
4、その部分を軽く中に押し入れる
5、そのまま30秒
6、ゆっくりと足を伸ばす
※腿に痛みが出ることがあるので、できるだけゆっくり動かす
7、左も同じように行う
※座ったままで、行っても構いません。

日本人は、体の前側の筋肉を使って立っている人が多いので、そこをほぐして腰痛を解消します。
腰が痛いと体が前傾して、声も出しにくくなります。
早めに対処して正しい姿勢がとれるようにしましょう。

横隔膜のリラックスで声が出しやすくなる(はっせー&まりーのLet’s Relax!!No.19)

横隔膜のリラックスで声が出しやすくなる(はっせー&まりーのLet’s Relax!!No.19)
人は、緊張しすぎると、指先が冷たくなったり、息苦しさを感じます。
その原因は、浅い呼吸になっているからです。
その状態では、うまく声が出せません。
素早く緊張をほぐして、しっかり声が出せる状態にしましょう。
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