3拍子、はま〜るくね。

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3拍子は、まーるくね。

音楽には、拍子(ひょうし)というものがあります。
聞いたことがないって?
ただ拍子というとわかりにくいですね。
「この曲は4拍子だね。」「これは、3拍子だね。」と言ったり、聞いたりしたことはありませんか?
そう、それが拍子です。

小学生の時に、
4拍子は、1、2、3、4と空中に不思議な形を
3拍子は、1、2、3と三角形を書きましょう、と言われませんでしたか?
拍子の取り方はそれで合っています。
ただ、3拍子の曲を歌う時は、三角形ではなく、丸で拍子を感じて欲しいのです。
3拍子は、大まかに言うと、ワルツなのです。
ワルツを踊る時は、流れるように「ズン、チャッチャ。ズン、チャッチャ」と拍子を取りながら踊るのです。
三角形を書きながら、「イチ、ニ、サン。イチ、ニ、サン」と拍子を取ると、流れるようなリズムにはならないのです。
丸をイメージして、「ズン、チャッチャ。ズン、チャッチャ」「強、弱、弱。強、弱、弱」と1拍目だけを強く感じてみてください。
あら、不思議!
曲が推進力を増して、前に前に進んでいくような感じになります。
拍子の取り方が変わるだけで、歌がグーンと上手く聞こえるようになりますよ!

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