音域の狭い人が3週間でキラキラ星が楽に歌えるようになるレッスン その1

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音域が狭い人のためのべっぴんヴォイスレッスン

「歌は好きだけど上手く唄えない。」と言われる方の原因は、いくつかありますが、
今日は、音域が狭くて上手く唄えない方の練習をします。

音域というのは、自分が出せる一番低い音から一番高い音までの幅のことを言います。

その幅、つまり音域が広ければ、楽に声を出し唄える歌が増えますよね。

逆に、音域が狭ければ、唄えると思える歌が少なくなるので、唄うことに自信が持てなくなってしまいます。

自信が持てないから唄わない、唄わないから話す時に出している声の高さ以外は、出しにくくなっていく。

その結果として、音域が狭くなってしまいます。

簡単に言ってしまえば、喉が音を出すのに慣れていないだけなのです。

「上手く唄えない」という悩みのほとんどは、『慣れていない』だけのことなのです。

 

べっぴんヴォイスリラックス体操で、身体をほぐそう

では、練習をしていきましょう。
まず、べっぴんヴォイスリラックス体操で、身体をほぐしましょう。
べっぴんヴォイスリラックス体操はこちらをクリック

1・姿勢を整えて、腹式呼吸

その後、姿勢を整えたら、腹式呼吸をしましょう。
息漏れの音「s音」を出しながら息を吐き切り、一度止めます。

さらに吐き切るように、「フッ」っと息を吐きます。

吐き切ろうとするとお腹にしっかり力が入っているので、その力を抜いてください。

自然に息が入ってきませんか?

それが、腹式呼吸です。

息が入ってきたら、続けてお腹を膨らませながら、息を吸ってみましょう。

その時にも姿勢を変えないように気を付けましょう。

2・声を出してみる

では、声を出してみましょう。
自分が出せる音の高さで、出来るだけ長い音を出しましょう。

まずは、声帯を鳴らす練習です。

長い音を出す時は、出来るだけ音量が変わらないように、息が足りなくなって綺麗な音が出なくなる前にやめること、
もし分かれば、音程が下がらないようにも気をつけてください。

3・長い音を出してみる

自分が「ド」だと思う音から、長い音を出してみましょう。

「ド」の長い音、「レ」の長い音、「ミ」の長い音の3つの音を繰り返して出してみましょう。

5回くらいを目安に練習してみてください。

先ずは、これを3週間を目安に毎日練習してみてください。

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