スピーチ の記事一覧

手で滑舌を良くしよう

手で滑舌を良くしよう

滑舌をよくするには、舌の使い方をイメージすることが大切です。

手で舌の動きを表して、イメージを見える化しましょう。

特に、発音が甘くなりがちな、カ・サ・タ・パ・ラの5つの音を見える化してみましょう。 続きを読む

腹式呼吸の練習をしよう

腹式呼吸の練習をしよう

腹式呼吸を練習する時のコツは、息を吐き切り、ゆっくり吸うことです。

歌う時の息継ぎのように、素早く息を吸うと、胸式呼吸になりがちです。

まずは、息を吐き切り、ゆっくり吸うことから始め、腹式呼吸の感覚を掴みましょう。 続きを読む

ロングトーン練習No.3〜音量の大小をつけて練習しよう〜

ロングトーン練習No.3(音量の大小をつけて練習しよう)

歌う時も人前で話す時も、声を出す基本は、ロングトーン、つまり、音を長く出すことです。

伸びのあるロングトーンに音量の大小をつけることで、表現力がアップします。

音量の大小をつけたロングトーンの練習をしましょう。 続きを読む

ロングトーン練習 No.2〜音程を変えて練習しよう〜

ロングトーン練習 No.2(音程を変えて練習しよう)

歌う時も人前で話す時も、声を出す基本は、ロングトーン、つまり、音を長く出すことです。

出しやすい音だけでなく、いろいろ高さの音で練習してみましょう。

女性は、ソ・ド・ミ・ソ・ドの音を目安に、男性は、レ・ソ・シ・レ・ソの音も目安にすると良いですよ。

練習の方法は「ロングトーン練習No.1」と同じです。

・低い音(女性はソ、男性はレ)のロングトーンは、胸の振動を意識しましょう。

4番目の音(女性はソ、男性はレ)のロングトーンは、地声と裏声で練習してみましょう。

・高い音(女性はド、男性はソ)のロングトーンは、より、お腹に力を入れて支えるイメージを持ちましょう。 

この5つの音だけでなく、いろいろな高さの音で練習すると、自分が出しにくい音がわかります。

出しにくい音も諦めずに、繰り返し練習して、低い音も高い音もしっかり出せるようにしましょう。         

ロングトーン練習No.1

ロングトーン練習 No.1

歌う時も人前で話す時も、声を出す基本は、ロングトーン、つまり、音を長く出すことです。

歌う時に息が足りないと感じている人は、安定した長い音を出す練習が必要です。

ロングトーンの練習をして、息が足りないという感覚とさよならしましょう。

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長く音が伸ばせない時は…

長く音が出せない時は

長く音を伸ばすことができないと言われる人がいます。

その原因は、3つ。

1、しっかり息が吸えていない。

2、均等に息がはけていない。

3、息をどれだけ使ったのかわかっていない。

この3つを改善する練習をやってみましょう。 続きを読む

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