スピーチ の記事一覧

プロが声を出す前にすること

プロが声を出す前にすること

歌を歌ったり、話をしたり、声を出す前には、準備が必要です。

「プロだから、すぐに声を出せるのでしょ」と、言われる方がありますが、そんなことはありません。

プロだからこそ、常に良い状態で声を出すために、きちんと準備をするのです。

準備の仕方は、人それぞれですが、今回は、私自身の準備の仕方をご紹介します。

1、肩回し

2、肩はブラブラお腹はノビノビ

3、横隔膜をリラックス

13で、体のリラックス

4、ドッグブレス

※腹式呼吸を意識する

5、リップロール

※声帯を温める

6、中音から低音の声出し

7、中音から高音の声出し

8、低音から高音へ

9、高音から低音へ

声をしっかり出すためには、体のリラックスが大切です。

声を出すことだけを考えていると、喉に力が入り、伸びのある声が出にくくなります。

一つ一つの動きを確認したい人は、下の概要欄をチェックしてくださいね。

地声と裏声を知ろう!

地声と裏声を知ろう

「苦しくて高い音が出せない」と言われる人の多くは、地声で高い音を出そうとしている人です。

頑張れば、ある程度の高い音は出せますが、聴いている人が苦しさを感じる声になりかねません。

裏声を知れば、楽に高い音が出せるようになります。

まずは、地声と裏声を知ることから始めましょう。

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長く話すと声がかれる時は…

長く話すと声がかすれる時は

ラジオ配信アプリ「spoon」の生配信の中で、「長く話すと声がかすれる」との相談がありました。

話すにしても、歌うしても、長い時間声を出し続ければ、だんだん声はかすれてきます。

でも、少しでも長い時間、気持ちよく声を出したいですよね。

そのためにできることは、3つ!

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べっぴんスピーチ 滑舌練習50音

べっぴんスピーチ 滑舌練習50

滑舌を良くするためには、繰り返し練習をして、舌や口の動きを覚えることが大切です。

最初は、ゆっくりした速さで、口をしっかり動かして、発音しましょう。

慣れてきたら、スピードを上げて練習しますが、一音一音ははっきり発音するよう、心がけましょう。

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カ・タ・パ・ラで滑舌を良くしよう!

カ・タ・パ・ラで滑舌を良くしよう

舌が短いから、滑舌が悪いと言われる方があります。

滑舌は、舌の長さより、筋力の弱さや使い方の間違いが原因なのです。

舌や口の動きを意識することで、滑舌をよくすることができます。

舌と口の使い方が違う4つの音、カ・タ・パ・ラをしっかり発音して、滑舌を良くしましょう。

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