振り付けのフリをする!

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振り付けのフリをする!

歌うときに、ダンスと言うほど体を動かさなくても手を動かしたりステップを踏んだりとすることがあると思います。
実は、手や体を動かすことで、声が出しやすくなるのです。

例えば、手を広げる動きは、胸が開いて、響きが良くなります。
逆に、手を前に持ってきて、胸を閉じると、気が吐き出しやすくなります。
高音が、出しにくい時には、片足だけに体重を乗せて、強制的にお腹に力を入れることができます。
振りのようなフリをして動くことで、声を出す助けをすることができます。

でも、これは、応急処置です。
振りのフリをしなくても良いように、基本の練習も忘れないでください。

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