カ・タ・パ・ラで滑舌を良くしよう!

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カ・タ・パ・ラで滑舌を良くしよう

舌が短いから、滑舌が悪いと言われる方があります。

滑舌は、舌の長さより、筋力の弱さや使い方の間違いが原因なのです。

舌や口の動きを意識することで、滑舌をよくすることができます。

舌と口の使い方が違う4つの音、カ・タ・パ・ラをしっかり発音して、滑舌を良くしましょう。

「カ行」の発音は、うがいをする時のように、一度喉を閉めてから発音します。

1、舌の奥を上顎の奥につける

2、息を吐こうとしても、喉の奥で息が詰まることを感じる

3、舌の奥を上顎の奥から離すのと同時に「カ」と発音する

※うがいをする時に、水を飲み込まないように喉の奥を閉じるのと同じ状態

キ、ク、ケ、コも同じように発音する

「タ行」の発音は、上顎に舌をしっかりつけてから発音します。

1、上顎に舌をにしっかりつける

2、息を吐こうとしても、口の中で詰まることを感じる

3、舌を離すのと同時に「タ」と発音する

チ、ツ、テ、トも同じように発音する

「パ行」の発音は、唇をしっかり閉じてから発音します。

1、唇をしっかり閉じる

2、息を吐こうとしても、唇の手前で息が詰まることを感じる

3、唇を開けるのと同時に「パ」と発音する

ピ、プ、ペ、ポも同じように発音する

カ行は喉の奥、タ行は口の中、パ行は唇の手前で、吐こうとする息が詰まるのを感じることが大切です。

ラ行」の発音は、舌先を丸めて、上顎につけてから発音します。

1、舌先を丸めて、上顎につける

2、丸めた舌先を弾くように伸ばすのと同時に「ラ」と発音する

リ、ル、レ、ロも同じように発音する

舌や口の使い方を覚えて、滑舌よく話せるようになりましょう。

歌いながら発音練習ができる「べっぴんヴォイス 発音編」が、ダウンロード購入できるようになりました。

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