イメージの見える化?

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イメージの見える化?
声を出す時には、意識をしなければいけないことがたくさんあります。
でも、どこをどんな風に意識すれば良いのか、よくわかりませんよね。
そんな時は、「イメージを見える化」すれば良いのです。

1、腹式呼吸の練習の時は、お腹の動きを手で表します。
両手をお腹の前に持ってきて、息を吸う時には、お腹が膨らむイメージで、両手を前に 動かす。
息を吐く時は、お腹が凹んでいくイメージで、両手を体に近づけるように動かす。
ロングトーンの練習の時も同じようにしますが、声を出すときの手の動きはゆっくりに します。

2、音が急に高くなる、低くなる時には、その音でお腹に力を入れることを意識します。
体の横で手のひらを地面に向けて、お腹に力を入れたいポイントで、地面を押すように
両手を下げます。

3、音程がとりにくい時は、
手で、音の高さを確認するように動かす。

「イメージを見える化」することで、目標が、早く上手くできるようになります。

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