若さを保つ魔法の「はひふへほ体操」『ほ』

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若さを保つ魔法の「はひふへほ体操」「ほ」

「は、ひ、ふ、へ、ほ」は、若さを保つ魔法の言葉です。

「は、ひ、ふ、へ、ほ」の5つの音を使って、発声はもちろん、表情筋や喉の周りの筋肉、腹筋も動かして、若さを保つ魔法をかけましょう。

はひふへほの「ほ」

1、姿勢を整える。

2親指を背骨の近くに持っていき、胸を広げるように腰に手を当てる。

3、片方の手を水をすくうような形にすぼめて、口の前、20㎝くらいの所に持っていく。

4、口の中に熱い大根を入れたようなイメージで、口の中を広げる。

5、お腹を膨らませながら、ゆっくり息を吸う。

6、お腹から、一気に空気を吐き出すように、口の前にある手のくぼみに向けて、「ほ」と発音する。

756を5回繰り返す。

 

口の中を広げることで、喉が開き、声が出やすくなります。

一気に空気を吐き出すことで、高い音を出す時のお腹の使い方の練習になります。

 

表情筋も動かすので、表情が豊かになり、若々しさが保てます。

しっかりお腹を使った「ほ」で、声も体も若さを保ちましょう。

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