若さを保つ魔法の「はひふへほ体操」『は』

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若さを保つ魔法の「はひふへほ体操」「は」
「は、ひ、ふ、へ、ほ」は、若さを保つ魔法の言葉です。
「は、ひ、ふ、へ、ほ」の5つの音を使って、発声はもちろん、表情筋や喉の周りの筋肉、腹筋も動かして、若さを保つ魔法をかけましょう。

はひふへほの「は」
1、姿勢を整える。
2、腰に手を当てて、強めに3回「はっ」と声を出す。
お祭りの掛け声のように、短く鋭い「はっ」のイメージです。

「はっ」と言い終わった時に、喉で息が詰まったように感じられれば、OKです。
これは、声帯がしっかり閉じている状態です。
声帯がしっかり閉じられれば、よく通る声が出せるようになり、誤嚥性肺炎の予防にもなります。

逆に「はっ」と言い終わった時に、息が漏れるようなら、声帯がしっかり閉じられず、通りにくい声になり、誤嚥性肺炎になるリスクが上がることになります。

さらに、短く鋭い「はっ」と発音する時には、腹筋もしっかり使いますから、気付かないうちにお腹を使った声の出し方が上手くなります。

それだけでなく、転びそうになった時も、声帯をしっかり閉じ、息を詰められれば、体に力が入り、転倒防止にもつながります。

短く鋭い「はっ」で、声も体も若さを保ちましょう。

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