ロングトーン練習No.1

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ロングトーン練習 No.1

歌う時も人前で話す時も、声を出す基本は、ロングトーン、つまり、音を長く出すことです。

歌う時に息が足りないと感じている人は、安定した長い音を出す練習が必要です。

ロングトーンの練習をして、息が足りないという感覚とさよならしましょう。

1、姿勢を整えて、お腹を膨らませながら息を吸う

2、膨らませたお腹が凹まないイメージをする

3、出しやすい高さの音を7拍伸ばす

48拍目で、お腹の力を抜き、お腹を膨らませながら息を吸う

52410回繰り返す

楽にできるようになったら、05拍で息継ぎをします。

小さい声で、同じようにやってみましょう。

息を吐けば、お腹は凹んでいきますが、できるだけ、凹まないイメージをすることで、安定したロングトーンができるようになります。

小さい音の方が大変ですが、しっかりお腹に力を入れて練習してください。

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