ロングトーン練習No.3〜音量の大小をつけて練習しよう〜

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ロングトーン練習No.3(音量の大小をつけて練習しよう)

歌う時も人前で話す時も、声を出す基本は、ロングトーン、つまり、音を長く出すことです。

伸びのあるロングトーンに音量の大小をつけることで、表現力がアップします。

音量の大小をつけたロングトーンの練習をしましょう。

18拍の間で大きくしていく(クレッシェンド)

28拍の間で小さくしていく(デクレッシェンド)

34拍で大きく、4拍で小さくしていく

音を大きくしていく時は、お腹をより膨らませるようなイメージで、音を小さくしていく時は、お腹の下の方に力を入れるイメージを持つとうまくできます。

声の大きさの差が激しいほど、ダイナミックな声に聞こえ、表現力、説得力がアップします。

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