長く音が伸ばせない時は…

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長く音が出せない時は

長く音を伸ばすことができないと言われる人がいます。

その原因は、3つ。

1、しっかり息が吸えていない。

2、均等に息がはけていない。

3、息をどれだけ使ったのかわかっていない。

この3つを改善する練習をやってみましょう。

しっかり息が吸えていない場合は、

1、お腹でゆっくり息を吸う

2、出しやすい音で、8拍声を出す

32拍で、息を吸う

4、息を吸ったお腹の感覚を意識しながら23を繰り返す

※楽にできるようになったら、

1、お腹で息を吸う。

2、出しやすい音で、7拍声を出す

31拍で、息を吸う

4、息を吸ったお腹の感覚を意識しながら23を繰り返す

※楽にできるようになったら、05拍で息を吸う

※まず、ゆっくりたくさん息を吸う感覚を覚えます。その後、息継ぎの時間を短くしていくことで、歌う時に使えるロングトーンが出せるようになります。

均等に息がはけていない場合は、

1、お腹で息を吸う

2SU(無声音)で、10拍息を吐く

繰り返してやってみる

1、お腹で息を吸う

2、リップロールで、10拍息を吐く(無声、有声)

繰り返してやってみる

※楽に息がはけないので、しっかりお腹に力が入り、均等に息を吐くことができます。

息をどれだけ使ったのかわかっていない場合は、

1、両手をお腹の前の持っていき、息を吸いながら、お腹と同じように広げる

2、出しやすい音で、8拍声を出しながら、両手をお腹に近づけていく

38泊で、息を吐き切り、両手がお腹につくようにする

※両手で作る輪で、空気の残量が分かるようにする

声を出す時に姿勢を崩さないように気をつけましょう。

何が原因で、ロングトーン(音を長く出す)ができないのかは、分かりにくいので、3つともやってみてください。

苦手がわかったら、それを繰り返し練習しましょう。

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