8拍を意識しよう!

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8拍を意識しよう!

どんな物にも、単位があります。
例えば、2個をまとめて、1足とか12個をまとめて1ダースと呼びますよね。
それと同じように音楽にもまとまりがあります。

3拍子、4拍子と言う言葉を聞いたことがあると思いますが、それがまとまりの個数を表しています。
音楽的な言い方をすれば、1小節に四分音符が3つ入っているのが3拍子、1小節に四分音符が4つ入っているのは4拍子となります。

この音符のまとまりを意識することで、リズムが取りやすくなります。
ロングトーン、つまり長い音を練習するときに、このまとまりの感覚を意識することが大切です。
ロングトーンの練習と言うと息の続く限り長い音を出せば良いと思っている人もいるかもしれませんが、苦しくなって、音量が変わったり、音が下がってしまっては、あまり意味がありません。
ですので、伸ばす長さを決めて練習する事が大切です。

今回は4拍子を意識して8拍のロングトーンの練習をしましょう。
繰り返し練習することで、リズムが取りやすくなります。

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