魔法の歌い方?!

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『はひふへほ歌唱は、魔法の歌い方!』

歌う時に、頑張って、頑張って、喉を使っている人がとても多いです。
何度も言いますが、『歌は、決して頑張らず、リラックスしてお腹で歌いましょう』なのです。
頑張らない歌い方の練習には、はひふへほ歌唱が良いですよ。

はひふへほ歌唱を始める前に、筆記用具を準備してください。
1、少し広めに行間を開けて、歌いたい曲の歌詞をひらがなで書いてください。
2、文字の横(下)に一文字ずつ「母音」を書きましょう。
3、母音の横(下)に「H」の子音を付けたひらがなを書きましょう。
3は、文字の色を変えると分かりやすいですよ。

こんな感じです。
『もしもしかめよ かめさんよ せかいのうちに おまえほど
おいおいあえお あえあんお えあいおういい おあえおお
ほひほひはへほ はへはんほ へはひほふひひ ほはへほほ

あゆみののろいものはない どうしてそんなに のろいのか
あういおおおいおおああい おういえおんあい おおいおあ
はふひほほほひほほははひ ほふひへほんはひ ほほひほは』

さあ、「はひふへほ」で歌ってみましょう。

息がたくさん必要なので、少し苦しいかもしれませんが、リラックスして歌ってみましょう。
慣れてくれば、楽しく歌えますよ。
いつも同じ高さで歌うのも良いですが、高い音、低い音と変えながら練習するとより効果的です。
喉で頑張らない歌い方をゲットしましょう。

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コメント

  1. 合唱命 より:

    僕は合唱部の2年生です、素晴らしい歌い方ですね!僕の学校の合唱部の練習は、発声の練習する時、お腹をグイグイ押したり、あご押しをやっています。練習では厳しい事で有名な合唱部です。伝統的な練習を受け継いでいます。顎関節症になっています。あご押しがあまりに厳しい為半数の部員は感じています。

    1. コメント、ありがとうございます。
      私は、アゴ押し練習をしたことはありませんが、アゴが上がらないように押さえているのであれば、姿勢を整えることから始めると良いと思います。
      リラックスして、楽しく歌えると良いですね。
      近々、動画もアップしますので、また、参考にしてください。
      ありがとうございました。

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