ワンフレーズレッスン 紅蓮華の「僕を連れて進め」を歌う

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広瀬まりのべっぴんヴォイスワンフレーズレッスン(「紅蓮華 」の『僕を連れて進め』)

今回は「紅蓮華」の『僕を連れて進め』の歌い方をレクチャーします。

紅蓮華をカッコよく歌うためには、大きな声を出そうとして、怒鳴らないことが大切です。

ロングトーンは、ビブラートを入れない方が、LiSAさんっぽく歌えます。

今回は、『ここがかっこよく歌えると、全体の印象が良くなる』フレーズ「僕を連れて進め」をレクチャーします。

1、(喉を開く準備)

まずは、大きな声で、「はっはっは」と笑いましょう。

2、(発音の練習)

「ぼくをつれてすすめ」という歌詞ですが、練習では「ばくをつれたすすま」と発音します。

これは、喉が閉まるのを防ぐための発音です。

喉のイメージができたら、普通の発音に戻します。

3、(高音でお腹に力を入れる練習)

最後のロングトーン、すすめの「め」の音を出す瞬間に、下に向かってパンチを繰り出します。

これは、お腹に力を入れるためと、高い音で、顎が上りがちになるのを防ぐための動きです。

コツが掴めたら、普通に歌ってみましょう。

下向きのパンチは、「どうしたって消せない夢も」のように、急に高く飛ぶ音がある時にも使ってみてください。

力強い高音が出せます。

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