「ん」の歌い方に気をつけよう

「ん」の歌い方に気をつけよう

「ん」が言葉の頭につくことは、あまりありませんが、「お父さん、お母さん」「みかん、りんご」「こんにちは、こんばんは」といろいろな所に登場します。

ということは、歌詞にもよく出てくるということになります。

実は、この「ん」の発音が、歌う時には、意外に難しいのです。 続きを読む

上手く歌うコツ【高音編】

うまく歌うコツ 「高音編」

高い音は、喉を開いて、お腹に力を入れて歌いましょうと言われますが、その感覚は、なかなかわかりにくいものです。

  1. 歌詞をは行の音に置き換えて歌うことで、その感覚をつかむことができます。 続きを読む

ビブラートの練習

ビブラートの練習

歌の表現力をアップするために、ビブラートを使うととても効果的です。

ビブラートを練習して、表現豊かな歌い方をゲットしましょう。

今回は、初級編と上級編のビブラートの練習方法をご紹介します。 続きを読む

ロングトーン練習No.3〜音量の大小をつけて練習しよう〜

ロングトーン練習No.3(音量の大小をつけて練習しよう)

歌う時も人前で話す時も、声を出す基本は、ロングトーン、つまり、音を長く出すことです。

伸びのあるロングトーンに音量の大小をつけることで、表現力がアップします。

音量の大小をつけたロングトーンの練習をしましょう。 続きを読む

ロングトーン練習 No.2〜音程を変えて練習しよう〜

ロングトーン練習 No.2(音程を変えて練習しよう)

歌う時も人前で話す時も、声を出す基本は、ロングトーン、つまり、音を長く出すことです。

出しやすい音だけでなく、いろいろ高さの音で練習してみましょう。

女性は、ソ・ド・ミ・ソ・ドの音を目安に、男性は、レ・ソ・シ・レ・ソの音も目安にすると良いですよ。

練習の方法は「ロングトーン練習No.1」と同じです。

・低い音(女性はソ、男性はレ)のロングトーンは、胸の振動を意識しましょう。

4番目の音(女性はソ、男性はレ)のロングトーンは、地声と裏声で練習してみましょう。

・高い音(女性はド、男性はソ)のロングトーンは、より、お腹に力を入れて支えるイメージを持ちましょう。 

この5つの音だけでなく、いろいろな高さの音で練習すると、自分が出しにくい音がわかります。

出しにくい音も諦めずに、繰り返し練習して、低い音も高い音もしっかり出せるようにしましょう。         

Translate »