手で滑舌を良くしよう

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手で滑舌を良くしよう

滑舌をよくするには、舌の使い方をイメージすることが大切です。

手で舌の動きを表して、イメージを見える化しましょう。

特に、発音が甘くなりがちな、カ・サ・タ・パ・ラの5つの音を見える化してみましょう。

「カ」

喉をしっかり閉めることを意識するために、5指を揃えて、喉仏の前から、鋭く前に出す

「サ」

Sの音をしっかり意識するために、5指を揃えて、唇の横から、鋭く前に出す

「タ」

舌を上顎にしっかりつけてから離すことを意識するために、親指と人差し指をくっつけ、発音と同時に勢いよく離す

「パ」

唇をしっかり閉じ、強く息を吐き出すことを意識するために、握った手を発音と同時に、勢いよく開く

「ラ」

舌を丸め、上顎をなぞるように伸ばすことを意識するために、指先を軽く肩につけ、発音と同時に、腕を伸ばす

舌の動きを見える化することで、発音に必要な舌の動きをしっかり意識することができます。

録音しながら練習をして、発音の変化を感じましょう。

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