よく通る声を出す練習

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よく通る声を出す練習

「声が通らない」と悩んでいる人の多くは、喉に力を入れて大きな声を出そうと頑張っています。

確かに、よく通る声を出したい時は、力は必要ですが、力を入れる場所は、喉ではありません。

まずは、いつもの声で、10m先にいる友達に「おはようございます」と挨拶してみてください。

次は、片足立ちをして、同じように挨拶してみてください。

片足立ちをすると、お腹に力が入り、声が通りやすくなります。

それでは、練習方法を2つご紹介します。

自分に合う方法で、やってみてください。

1、足を軽く開いて、姿勢を整えます。

2、大きく足を開いて、まっすぐ腰を落とします。

膝が、爪先より前に出ないように、気をつけましょう。

3、そのままの体勢で、「あーー」と声を出します。

4、声を出しながら、膝を伸ばし、元の姿勢に戻します。

5、その時のお腹への力の入れ方を覚えましょう。

1、足を軽く開いて、姿勢を整えます。

2、両手の親指と人差し指を立てて、Lの形を作り前に倒します

3、おへその10㎝くらい前で、親指と親指、人差し指と人差し指を合わせて、グッと力を入れます

4、その状態のまま「あーー」と声を出します。

5、ゆっくり指を離します。

6、その時のお腹への力の入れ方を覚えましょう。

片足立ちで声を出し、お腹への力の入れ方を覚えても構いません。

出しにくい高音や低音を歌う時、音が大きく飛ぶ時に、片足立ちで歌うと楽に声が出せます。

喉ではなく、お腹に力を入れる方法をしっかり覚えて、よく通る声をゲットしましょう。

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