少し後ろ体重 下半身の準備

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少し後ろ体重、下半身の準備

声を出すときの干支の姿勢は、少し後体重が良いのです。
声が通らないと悩んでいる人の多くは、体が前のめりになって、お腹に力が入っていないのです。

体の重心を少し後ろに持っていくことでお腹に力が入りやすくなります。
重心を少し後にもっていく動きを覚えましょう。
1、足を肩幅に開く。
2、つま先を上げてかかとに体重を乗る。(不安定な場合はどこかにつかまってください)
3、つま先をおろし、つま先が上がらない程度に踵に体重をかける。
4、頭、尾てい骨を棒が貫いているようにイメージする。
この動きで、声を出すために必要な下半身の準備ができます。

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