少し胸を開こう!上半身の準備

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少し胸を開こう、上半身の準備

声を出す時の上半身の姿勢は、少し胸を開いた方が良いのです。
人は、ほとんどの場合手を前に持ってきて作業をします。
ですので、どうしても肩の骨が前に入りがちです。
肩が前に入ると、肺を押してしまうので、息がたくさん吸えません。

それを解消するために軽く胸を開く動きを覚えましょう。
1、肩に手を乗せる。
2、両腕を確認して肘、肩、頭が一直線になっているかを確認します。これが、基本のポジション。
3、肘と肘を合わせるように前に持っていき、大きく円を描くようにして、基本のポジションに戻す。
4、これを3回繰り返す。
5、基本のポジションから、自然に肘を上に上げて、胸を開くように肘を後ろに動かしてから、基本のポジションに戻す。
6、これを3回繰り返す。
7、基本のポジションに戻ったら、肘、肩、頭が一直線になっていることを確認して、静かに腕を下ろす。
この動きで、声を出すために必要な上半身の準備ができます。

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