声が出ない人でも、声が出るようになる!簡単リラックス体操が10分でできる!

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レッスン前に行うリラックス体操 (べっぴんヴォイスメソッドより)

高蔵寺中日文化センターのレッスンでも
声が出るようになるリラックス体操から始めています。
それでは具体的に体操の方法をお伝えしますね。
まずは、

1・肩の上げ下ろし

肩を上げてから、ストンと
力を抜いて肩を下ろします。

下ろす時に力は必要ありません、
力を抜くだけです。

肩を下ろした時に、
振動で息がフッと吐けると良いですね。

 

2・肩を回す(前に回す)

次は肩を前回しします。

肩に指先を乗せて、胸の前で
肘を合わせる感じで、回します。

後ろは意識せず、自然に回します。

呼吸は、肘を前に動かす時に吐き、
肘を開く時に吸います。

8回くらい回します。

 

3・肩を回す(後ろに回す)

次は、後ろに回します。

前に回す時と同じように肩に指先を乗せ、肩甲骨を合わせるようなイメージで
後ろに回します。

呼吸は、肘が前に動く時に吐き、
肩甲骨を合わせるように動かす時に吸います。

後ろも8回くらい回します。

 

4・腕を脱力して揺する

次に、腰を90度曲げて腕を
ダランとさげて、ブラブラと揺すります。

腕の力を抜いたまま、
肩甲骨を交互に上下させます。

この時、肘を曲げて動かさないように注意してください。

 

5・上体を後ろにそらす

体を起こして、後ろに反りましょう。

無理のない反らし方で構いません。

体制を戻したら、
腕をダランと下げてブラブラと揺らしてください。

 

6・片手を自然に上げて、更に少し上へ伸ばす

手のひらを前に向けて、
右手を上げてください。

そのまま、2cm上をタッチするイメージで腕を伸ばし、
体の右前側が伸びるのを感じてください。

同じように左手もやってください。

 

7・顔を喉(ノド)をリラックスさせる発音:その1

次は、「は、ひ、ふ、へ、ほ、ほ、ほ」という、
顔と喉の周りのリラックス方法です。

口と目を開いて短く「はっ」と8回発音しましょう。

顔の横で、声に合わせて
手をパッと開くとやりやすいですよ。

 

8・顔を喉(ノド)をリラックスさせる発音:その2

次は、口をしっかり横に引いて「ひー」と8回発音しましょう。

首の両サイドが引っ張られているような感じがしませんか?

それが感じられるくらいしっかり横に引いてみましょう。

 

9・顔を喉(ノド)をリラックスさせる発音:その3

次は、目の前からまっすぐ奥に向かって、
たくさんのロウソクが並んでいるイメージをしてください。

そのたくさん並んだロウソクの火を吹き消すように、
「ふー」と5回息を吐いてください。

お腹に力が入るのを感じてください。

 

10・顔を喉(ノド)をリラックスさせる発音:その4

次は、舌をしっかり出して、「へー」と5回発音してください。

唾液がでませんか?唾液が出ると、滑舌も滑らかになります。

滑舌だけでなく、唾液にはせんじょうさようや抗菌作用があるので、
身体のためにも唾液が出たほうが良いですよ。

 

11・顔を喉(ノド)をリラックスさせる発音:その5

最後は、片手を水をすくうような形にして口の前に持っていきます。

口の中に熱い大根を入れた時のように、
あるいは、ピンポン玉を口に入れたイメージで、口の中を広げます。

その口の形のまま、口の前にある手に向かって「ほ」と8回発音しましょう。

出来るだけお腹の中から息を出すようにしましょう。

顔や身体が暖かくなってきませんか?

 

12・ジャンプで姿勢を整える(かかとの上げ下げでも可)

最後に、姿勢を整えます。

ジャンプが出来る人は、足を肩幅に開いて、
その場で10回ジャンプをしてください。

ジャンプができない人は、かかとの上げ下ろしを10回しましょう。

ジャンプ、かかとの上げ下ろしが終わったら、
ピタッと止まりましょう。

その姿勢を保って、声を出していきましょう。

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