舌の緊張に気をつけよう!

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舌の緊張に気をつけよう。
声を出すときに舌の位置を気にした事はありますか?
話をしているときは舌を動かさなくては発音ができないので、下の歯の近くまで舌は伸びていると思います。
ところが、「歌ってみましょう」とか「発声をしてみましょう」と言うと途端に舌がグッと後に下がってしまう人がいます。

それは、一生懸命声を出そうとして舌が緊張している証拠です。
舌が緊張しているという事は喉も緊張しているということになります。

舌の緊張を取る方法は、簡単!
舌を思いっきり出して、「べー」と言ってみてください。

思いっきり力を入れてから脱力すると、筋肉の緊張が取れます。
声を出す時には、緊張は必要ありません、むしろそれが邪魔をしてうまく声を出すことができません。

発声の時には、舌はリラックスした状態、つまり、下顎に収まっている状態が理想です。
発声する前には、舌の緊張を取りましょう。

舌の緊張が取れると、素敵なあなただけのべっぴんヴォイスを出すことができます。

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