同じ高さの音で歌ってみよう!

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同じ高さの音で歌ってみよう!

歌っていると、音量が安定しない人がいらっしゃいます。
音の高さによって音量が変わることもありますが、発音によっても音量が変わることがあります。

例えば、「うたうことがすき」という言葉の「た、こ、と、が」のように、母音が、AやOの時は、喉が開いて、息がたくさん出やすく、お腹の支えがないと音が大きくなってしまいます。

お腹の支えを意識するためには、同じ高さの音で歌う練習をすると良いのです。
姿勢を正して、歌い出しの音で、歌うのです。
それが、難しければ、同じ高さの音で、ゆっくり歌詞を読んでみましょう。

これは、発音をハッキリするための練習にもなりますから、歌詞、以外にも、本や新聞などを音読する時にやってみると良いですよ。

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