「」の歌詞に気をつけよう

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「 」の中の歌詞に気をつけて

小学校の時、国語の授業で、物語の朗読をした経験はありますよね。
その時、「この人は、朗読がうまいなぁ〜」と感じたことがあると思います。
朗読が上手いと感じた人の読み方は、「」の中を、本当に話しているように読んでいるのだと思います。
歌も同じです。
歌詞に「」が付いていたり、会話のように思えるところは、その気持ちで歌うと、より素敵に聞こえます。
例えば、『たき火』の歌は、「あたろうか」「あたろうよ」という会話が出てきます。
その部分は、本当に寒い日に友達とたき火に当たるかどうかを相談している気持ちになって歌うと、より、臨場感が出ます。
歌う前に、歌詞をしっかり読んで、何を歌うのかを把握した方が良い理由の一つはこれです。
「」の歌詞を気持ちを込めて歌うことは、歌が上手く聞こえるコツです。
聴く人が歌の場面を想像できるように、会話の部分を臨場感溢れる歌い方ができると良いですよ。

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